東京主要5区のオフィス空室率、ややアップ
>(1998・03・13付)
三鬼商事は12日、東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の2月末時点での空室率をまとめ、発表した。それによると同地区の2月の平均空室率は3.82%で、前月比で0.04ポイントアップとわずかながらも上昇した。既存ビルの空室率が上昇している反面、大型新築ビルは前月比2.19ポイント下げ、空室率3.34%と、底堅い値動きを見せている。また3.3平方㍍あたりの平均賃料は21,474円で、前月比・前年同月比とも、ほぼ横ばいで推移しており、底を打った模様だ。











