ワンルームマンションを小口化投資商品に
東京建物は不動産特定共同事業法にもとづく不動産共同投資事業として都内世田谷区のワンルームマンション4戸を匿名組合方式で運営する小口化商品(1口・1000万円で計5口)を昨秋商品化して運用段階に入ったことを明らかにした。対象物件は世田谷区瀬田2丁目に所在するワンルームマンション総戸数27戸のうち4戸、専有面積合計85.81㎡。これを匿名組合が約6386万円で購入して、東京建物プロパティマネジメントが運用を担当する。期間は平成18年12月末までで、初年度表面利回りは年6.6%に設定している。











