三井不動産がCD-ROMを営業ツールに採用
三井不動産は東京都中央区佃2丁目で開発中の54階建て超高層住宅「センチュリーパークタワー」の第2期108戸を1月24日から販売するが、住宅販売としては初めて,CD-ROMを使ったマルチメディアパンフレットを導入した。同物件は21世紀に向けた先進の住まいとして高度情報化に対応しているが、そうした商品企画の一環として作成したもの。物件概要のほか、「モデルルームの仮想体験」「希望住戸タイプでの家具配置シミュレーション」など10項目のメニューが用意されている。











