都区部は横ばい、地価下落は遠隔地へ波及、MRD調査
MRD全国不動産情報センターはこのたび、平成9年12月1日時点の四大都市圏の住宅地価格についての調査結果をまとめた。それによると、景気回復の見通しのつかないことや、金利に先高感がないことなどから、年間変動率は首都圏▲4.8%、近畿圏▲2.6%、中京圏▲4.1%、福岡・北九州圏▲1.3%と、7年連続の全圏域マイナスとなった。また地価下落の傾向は都心部から遠隔地へと波及し、特に茨城県では▲11.9%と、首都圏では最大の下げ幅を記録した
MRD全国不動産情報センターはこのたび、平成9年12月1日時点の四大都市圏の住宅地価格についての調査結果をまとめた。それによると、景気回復の見通しのつかないことや、金利に先高感がないことなどから、年間変動率は首都圏▲4.8%、近畿圏▲2.6%、中京圏▲4.1%、福岡・北九州圏▲1.3%と、7年連続の全圏域マイナスとなった。また地価下落の傾向は都心部から遠隔地へと波及し、特に茨城県では▲11.9%と、首都圏では最大の下げ幅を記録した