60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

23区のビル新規賃料は上昇、空室率は低下 東京ビル協調べ

不動産テック・DX

 東京ビルヂング協会はこのほど、17年7月期の「ビル経営動向調査」結果を発表した。会員を対象に四半期ごとに実施し、最新の賃料水準と空室率をアンケートした上で、経営者が肌で感じた景況感をたずねて指数化したもの。回答会社数は137社。
 同調査によれば、東京23区の平均新規賃料(坪あたり、共益費込)は、上限が2万7598円(前回比1092円増)、下限が1万8350円(同384円増)で、上限・下限共に上昇した。空室率については23区平均で2・7%(同0・4ポイント減)と、前回調査時に引き続き下降している。
 3カ月前と比べた景況感は、賃料水準指数が13・7(同4・4ポイント増)、空室指数が16・0(同5・5ポイント増)で、いずれもプラス。同協会はコメントで、「賃料、空室共に好況感を維持している」との見方を示した。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス