管理物件2万戸超に 日本財託
東京23区で投資用マンションの販売と管理などを行う日本財託グループは、18年6月末時点で賃貸管理を行う収益不動産が2万119戸となり、2万戸を突破したと発表した。
同社の物件オーナーは、他に本業を持つ会社員が大半を占める。年金や老後生活への不安と共に、低金利が続いて投資環境が整っていることで、同社の販売、管理戸数を後押ししている。
東京23区で投資用マンションの販売と管理などを行う日本財託グループは、18年6月末時点で賃貸管理を行う収益不動産が2万119戸となり、2万戸を突破したと発表した。
同社の物件オーナーは、他に本業を持つ会社員が大半を占める。年金や老後生活への不安と共に、低金利が続いて投資環境が整っていることで、同社の販売、管理戸数を後押ししている。