空き家活用で連携 長野県中野市・県宅建・YADOKARIなど

左から、あきやカンパニー代表取締役の嶋田洋平氏、YADOKARI代表取締役のさわだいっせい氏、中野市長の湯本隆英氏、長野県宅地建物取引業協会長野支部でアクセス代表取締役の阿部善春氏
全国の買い手のつかない空き家を「100均物件(100円もしくは100万円の2つの価格帯で物件を掲載)」として売り手と買い手をマッチングするプラットフォーム「空き家ゲートウェイ」を共同運営する、あきやカンパニー(東京都渋谷区)とYADOKARI(横浜市中野区)は、長野県中野市、長野県宅地建物取引業協会長野支部と、「空き家利活用を促進するための連携協定」を3月30日に締結した。
同サイトに「中野市特設ページ」を4月下旬に新設し、4者で連携して、高まる地方移住へのニーズと空き家の活用をつなぐ。





















