大東建託、施工管理に遠隔支援アプリ

大東建託(東京都港区)は10月27日、建築現場の施工管理に遠隔支援アプリを導入したと発表した。建築現場の現場担当者がタブレットやスマートフォンを使って、現場から離れた場所にいる管理者に映像で建物や躯体の状態などを確認することができる。今回は、建築基準法に基づく中間検査とは別に、建物の品質を確保するため同社が独自に行う「施工者自主検査」に同アプリを導入した。現場管理の品質を損なうことなく、現場管理者の移動時間削減による業務の効率化と生産性向上が可能という。11月には、建築現場で最終品質確認を行う監理センターの検査にも同アプリを導入する予定だ。





















