不動産価格指数・22年7月、住宅は前月比1.2%増 国交省

国土交通省が公表した22年7月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)によると、10年平均を100とした全国住宅総合指数は131.8で、前月比は1.2%増となった。内訳では、住宅地については前月比2.3%増の110.0、戸建て住宅は同0.9%増の116.2、マンションは同2.0%増の183.4。
圏域別(三大都市圏)の総合指数を見ると、南関東圏は137.9(前月比0.9%増)、名古屋圏は117.0(同0.7%増)、京阪神圏は137.5(同2.3%増)となった。内訳では、住宅地は南関東圏が115.5(同1.8%増)、名古屋圏が104.1(同6.1%増)、京阪神圏が114.8(同2.5%増)といずれも増加。マンションも同様に、南関東圏が178.5(同3.1%増)、名古屋圏が177.4(同1.6%増)、京阪神圏が188.3(同1.6%増)といずれも増加した。






















