ケネディクス、運用する賃貸戸建て住宅に太陽光パネル

ケネディクス(東京都千代田区、宮島大祐社長)は12月26日、東京電力エナジーパートナー(東電EP)、PinT(ピント、東京都千代田区、金井邦昌社長)とともに、ケネディクスが運用する賃貸戸建て住宅「Kolet(コレット)」の屋根に太陽光発電システムを設置し、需要家の敷地内で発電業者が発電設備を設ける「オンサイトPPA/TPO」モデルによる再生可能エネルギー由来電力を直接供給すると発表した。
東電EPはコレットの屋根上に太陽光発電システムを設置して発電事業を運営する。入居者の自家使用分については、太陽光発電システムから直接電力を供給し、入居者の需要を超過した余剰電力は商用系統を通じて売電することで再生可能エネルギー由来の電力を供給する。PinTはコレットの入居者の自家使用分についての電気料金請求業務を東電EPから受託し、コレット事業における電力供給スキームの一元的な運用サービスを提供する。





















