アットホーム、賃貸住まい探し妥協ラインを調査

アットホームは2月21日、「住まい探しの妥協ライン調査~賃貸編~」を発表した。2020年10月以降に賃貸物件を契約した18~50歳を対象に途中でこだわるのを諦めた条件・設備に関する調査を実施した。
それによれば、家賃の妥協ラインは予算の1.1倍まで、初期費用が2倍までとし、当初希望していた築年数より10.2年古くても妥協できることが分かった。
広さ、最寄り駅までの徒歩分数、通勤・通勤時間の各々での妥協ラインについては、部屋の広さは当初想定より7・1㎡狭くても、駅までの徒歩分数は同9・3分遠くても、通勤・通学時間は19分遠くなってもそれぞれ妥協できるとした。





















