LCCM×CLTパネル工法の戸建賃貸が完成

大東建託(東京都港区)は2月22日、LCCM住宅認定を取得したCLTパネル工法の戸建賃貸住宅の完成を発表した。場所は東京都練馬区。同社がCLTパネル工法による戸建賃貸住宅を完成させるのは今回が初めて。更にLCCM住宅認定を受けたCLTパネル工法の戸建賃貸住宅を建築するのは国内初だという。
同社は、2019年10月、独自に開発したCLTパネル工法による木造4階建て賃貸住宅「Forterb(フォルターブ)」の販売を開始し、2022年7月には、千葉県船橋市に第1号棟を完成。また、2022年10月には、LCCM基準を満たす賃貸住宅の新商品「NEW RiSE LCCM(ニューライズ エル・シー・シー・エム)」の販売を開始した。今回の建物は、木を多く使ったCLTパネル工法の戸建賃貸住宅にしたいというオーナーの希望を取り入れると同時に、環境配慮型のLCCM住宅を組み合わせることで、脱炭素社会実現への貢献を目指す同社の提案に賛同が得られ、完成に至ったという。





















