アットホーム調べ、家賃動向は東京23区など最高値を更新

アットホームは3月24日、全国主要都市の「賃貸マンション・アパート(2月)」募集家賃動向を発表した。首都圏をはじめ、札幌市、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市を対象に調べているもので、全10エリアのうち神奈川県と福岡市を除く8エリアが全面積帯で前年同月を上回った。
マンションは、カップル向けが3月連続、ファミリー向けが2カ月連続で全10エリアが前年同月を上回った。なかでも東京23区、神奈川県、埼玉県、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市の7エリアはカップル・ファミリーとも2015年以降の最高値を更新した。





















