解体サービスのクラッソーネ、事故物件等の再販事業者と連携

解体工事の一括見積もりウェブサービスを運営するクラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平代表取締役)は5月12日、訳あり不動産の買取再販業を行AlbaLink(東京都江東区、河田憲二代表取締役)と相互にサービス連携することで業務提携した。不動産流通を促進させることを目指すのが狙い。
クラッソーネでは、独自の保証パック商品の提供や様々な異業種の事業者と提携し、解体後の土地活用や遺品整理など、顧客のニーズに合わせたサービスをワンストップで提供できる体制を構築している。
AlbaLinkでは事故物件、ゴミ屋敷、再建築不可物件、空き家、底地借地など権利関係の難しい物件などを中心に取り扱い年間3000件以上の相談に対応している。不動産売却では、古屋付き土地の場合、更地にして売却するケースも多く、顧客の解体工事のニーズに対する支援拡大の余地がある。





















