アットホーム、地場の不動産仲介業の景況感
アットホームは5月24日、「地場の不動産仲介業における景況感調査」を発表した。今年1~3月期時点の景況感。それによると、賃貸仲介業のDI値は首都圏・近畿圏とも大幅に上昇し、2014年の調査開始以来の最高値となり、首都圏では初めてDI値が50を上回った。売買仲介業は、首都圏・近畿圏ともに小幅な動きが継続したが、堅調さを維持している。また、物件上昇の影響により、リフォーム代や光熱費高騰などを背景に家賃を値上げしたいオーナー・管理会社が増加している。





















