大東建託、社用車すべてに安全運転支援サービス導入

大東建託(東京都港区)は5月29日、保有する社用車全6500台に、三井住友海上火災保険(東京都千代田区)が開発した安全運転を支援するフリート契約向けドライブレコーダー・テレマティクスサービス「F-ドラ」を順次導入すると発表した。「F-ドラ」とは、走行ルートや最高速度、運転時間などのデータから運転者の運転スキルや運転傾向を診断し、一定の衝撃を検知すると専用安否確認デスクに自動通報する機能を持つ。導入により、事故のない安心・安全な街づくりへの貢献と、運行管理機能を活用した業務削減の実現を目指す。
同社では、今回の通信型ドライブレコーダーへの入れ替えにより、年間コストは従来比6倍に上昇しますものの、「F-ドラ」の機能を通じて得られる事故削減効果により、車両損害額の減少や割引率の進行に伴う自動車保険料の減額等で経費削減額効果を見込む。





















