大和物流、つくばエリアの物流ネットワーク拡充

大和ハウスグループの大和物流(大阪市西区、木下健治社長)は10月18日、大和ハウス工業が茨城県つくば市に開発した物流施設「DPLつくば谷田部」に「つくばロジスティクスセンターⅡ」を開設した。DPLつくば谷田部」を全棟賃借したもの。
17年に同市内に開設した「つくばロジスティクスセンター」を、主に大和ハウス工業の調達物流業務を担う建築建材物流の旗艦拠点として運営してきたが、満床稼働の状況が継続。首都圏全域へのアクセスに優れる一方、一都三県と比べ安価といった需要の高さから、同エリアのネットワーク強化を図る。
首都圏と東北地方を結ぶ常磐自動車道「谷田部IC」から約5.5キロ、圏央道「つくば中央IC」から約7.5キロに立地。また、「つくばロジスティクスセンター」から約3キロに立地していることから、作業員や車両などのリソースを共有することで、繁閑差への対応など効率的な業務運営を図る方針だ。






















