11月首都圏の新築戸建ては4474万円、2カ月連続下落 東京カンテイ調べ
東京カンテイが12月7日に発表した11月の首都圏新築戸建て住宅の平均価格は前月比0.4%マイナスの4474万円で連続下落した。
都県別では東京都が同3.0%プラスの5616万円と反転上昇。神奈川県は同4.9%マイナスの4587万円で反転下落した。千葉県は同0.7%プラスの3751万円と連続の上昇。埼玉県は同5.9%マイナスの3731万円と反転下落した。東京都が反転上昇した一方で、神奈川県と埼玉県が下落に転じたため、首都圏全体では下落が続いた。





















