家具・家電購入傾向 コロナ禍から変化 サブスク調査

家具のサブスクリプションサービス「サブスクライフ」やオフプライスマーケット、家具什器受発注プラットフォームなどを展開するソーシャルインテリア(東京都港区、町野健社長)は、「サブスクライフ」での23年のヒット家具と、家具・家電の購入に関する意識調査の結果を公表した。
同サービスで23年1月1日から11月22日の期間で最も申し込みが多かったのは、家具部門ではハーマンミラー社のワークチェア「SAYL Chair Black カーペット用キャスター 機能制限モデル」(24カ月利用時の月額税込み3610円、希望小売価格8万8484円)、家電部門ではバルミューダ社のオーブンレンジ(同月額税込み2200円~、希望小売価格5万3900円〜)だった。前年と比べると、高価格帯商品の申し込みが増え、SNSでよく目にするアイテムなど、トレンド性の高い家具・家電の利用が目立った。
年収問わず「長持ち」重視





















