データベース上の人事情報を他システムに連携可能に jinjer

jinjer(東京都新宿区)は、同社が展開しているクラウド型人事労務システム「ジンジャー」で、同システム導入企業向けの新機能「ジンジャーAPI」を公開した。
新機能を利用する企業は、「ジンジャー」のデータベース上に登録した情報をAPI連携機能で取得できる。定期的に「ジンジャー」のデータベースの情報が取得・連携されるため、ほかのシステム内にある従業員情報を利用する場面でデータの再入力の手間がなく、同期される。
例えば、同社提供の「ジンジャー勤怠」内にある勤怠データを、ほかのシステムに新機能「ジンジャーAPI」で連携させることで、勤怠データの分析や給与計算などに活用できる。
新機能「ジンジャーAPI」は、人事領域以外の様々な業務支援システムとの連携できるため、人事データベースの利用範囲を広げられる。





















