旭化成不レジ、オーナー向け賃貸管理アプリを全域で本格導入

旭化成不動産レジデンスは4月22日、不動産オーナー向けの賃貸管理アプリケーション「WealthPark ビジネス」の情報提供サービスを事業エリア全域での本格導入を開始した。
同アプリは管理不動産の入居者情報や収支などを一元管理するツールで、資産運用アプリを提供するWealthPark(東京都渋谷区、川田隆太社長)が運用。旭化成不動産レジデンスは同社と提携し、今年1月から埼玉エリアで先行導入しており、3カ月かんで対象エリアの約4割のオーナーが利用していた。
同アプリは、物件情報、入居者情報、収支状況などをアプリやウェブサイト上で確認できるほか、チャット機能を用いた担当者とのコミュニケーションや確認・承認事項へのワンクリックのみでの対応などが可能。ペーパーレス化や管理の省力化が実現する。





















