東急不動産・学生情報センター 武蔵小杉に学生レジ全98室が完成

東急不動産が開発し、学生情報センター(京都市)が運営する学生レジデンス「CAMPUS VILLAGE」シリーズで、新たに「キャンパスヴィレッジ武蔵小杉」(川崎市)が竣工した。
JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン、東急東横線・目黒線、相鉄線の計6路線が利用可能な武蔵小杉駅から徒歩10分に立地する地上5階建て。居室は全98室で、専有面積はワンルーム(15~18平米)。都心主要エリアにもアクセスしやすく、首都圏の各大学・専門学校への通学にも利便性の高いという。
館内には朝夕2食を提供するダイニングスペースを設置するほか、入居者同士の交流を促すラウンジなどの共用空間を整備。居室は家具・家電付きで、新入居者の初期費用負担が抑えられる。セキュリティー面では、エントランス、カフェテリア出入口、エレベーター、各居室の計4カ所にロックを設けた。更にハンズ(東京都新宿区)と共同開発したオリジナルのデスクとベッドを各2種類用意している。




















