JPMCなど4社、スマートホーム連携のペット共生賃貸住宅を展開

賃貸住宅の一括借上げや運営管理を手がけるJPMC(東京都千代田区)は、サンヨーホームズ(大阪市北区)、三菱地所、東京電力エナジーパートナーと共同で、ペット共生型賃貸住宅の高付加価値化に向けたプロジェクトを推進する。
同プロジェクトでは、スマートホームサービスやエネルギーマネジメント機能を融合し、首都圏など4大都市圏で展開する。ペットの留守番時の安全確保や、空調利用による光熱費負担といった課題の解決を図る。具体的には、三菱地所のスマートホームサービス「HOMETACT」により遠隔操作や自動制御で室内環境を維持するほか、東京電力エナジーパートナーの太陽光発電サービスを導入し、電力コストの低減と環境配慮を両立する。JPMCは企画・リーシングや運営管理を担い、サンヨーホームズが開発を担当。各社の技術とサービスを組み合わせることで、「ペット可」から一歩進んだ新たな賃貸住宅の標準化を目指す。




















