高齢者・外国人対応を強化、防災マニュアル発刊 日管協東京

日本賃貸住宅管理協会東京都支部はこのほど、あんしん居住研究会(荻野政男研究会長)と連携し、「多角的視点で学ぶ 防災マニュアル~高齢入居者&外国人入居者対応編~」を発刊した。
自然災害の激甚化に加え、賃貸住宅では高齢入居者や外国人入居者の増加が進んでいることを踏まえ、災害時に孤立しやすい入居者への対応を整理した。マニュアルでは、災害発生前、発生時、復旧期の3段階に分け、管理会社が「できることから着実に取り組み、できないことは適切な支援機関につなぐ」という考え方を提示している。
編集担当役員の荻野氏は「理論ではなく、現場で無理なく実行できることにこだわった」とコメントしている。




















