首都圏分譲マンション賃料、2カ月ぶり下落 東京カンテイ5月調査

東京カンテイがまとめた5月の分譲マンション賃料調査によると、首都圏の平均募集賃料(1平米当たり)は前月比0.8%下落の4111円となり、2カ月ぶりに下落した。ただ、年初以来4000円台の水準は維持している。東京都は同0.4%下落の4892円で小幅ながら2カ月ぶりのマイナス。神奈川県も同0.8%下落の2869円と7カ月ぶりに下落した。一方、埼玉県は同0.6%上昇の2260円と2カ月ぶりに上昇した。
近畿圏は主要エリアがそろって上昇し、大阪エリアの事例シェア拡大もあって同2.2%上昇の2481円と7カ月連続のプラス。大阪府は同2.4%上昇の2932円となった。中部圏は同2.5%下落の2148円で6カ月ぶりの下落となった。




















