三菱地所 有楽町ビル跡地に店舗イベント施設

三菱地所は9月1日、東京・有楽町駅前の「有楽町ビル」「新有楽町ビル」跡地(約 1万平方メートル)で推進する「YURAKUCHO PARK」の新築工事に着手する。建築・空間設計は三菱地所設計が担う。地上1階建ての店舗・イベントスペースで、27年に開業する予定だ。NOT A HOTEL が企画・デザイン・プロデュースとして参画し、同社による新プロジェクト「JAPA VALLEY TOKYO」を共同で展開予定だ。
「YURAKUCHO PARK」は、建物解体後すぐに新たな建物を建てるのではなく、次のまちづくりへつなげる準備期間を活用したもの。
移設を前提としたサーキュラー建築や、地下躯体を生かした人工地盤の構築、防火地域における木造建築などの先進的な建築手法に施工を担う大成建設と共に挑戦する計画。また、照明デザイン、ランドスケープ、植栽施工など各分野の専門家が加わり、日本の技術や全国自治体と連携して用意された素材の魅力と国内外からの多様なカルチャーを掛け合わせた空間を作り上げる。























