令和8年熊本地震により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます

競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

避難場所、経路とも把握は19% メディアシーク調べ

総合
20260901防災関連調べ小澤.jpg

 スマートフォン向けQR・バーコードリーダーアプリを提供するメディアシーク(東京都港区、西尾直紀社長)は8月29日、「防災への意識や備え」に関する調査結果を公表した。それによると、普段からの災害への備えについては、「あまり備えていない」が34.6%で最多。「最低限の備えはしている」が27.7%、「ある程度備えている」が16.0%、「全く備えていない」が12.3%、「何を備えればよいか分からない」が7.3%、「十分に備えている」が2.1%だった。

 自宅に備えている防災用品を聞いたところ、「懐中電灯・ランタン」と「飲料水」が共に51.9%で上位を占めた。災害への備えで特に不安に感じることとして最も多かったのは、「停電や断水が長引くこと」(54.2%)だった。

 また、自宅周辺の避難場所や避難経路について聞いたところ、避難場所と避難経路の両方を把握している人は19.0%。災害時の情報源として最も多かったのは、「スマートフォンの緊急速報」(49.9%)だった。

 同調査は「アイコニット・リサーチ」が8月14日、アプリ「アイコニット」のユーザーを対象に実施し、6494人から有効回答を得たもの。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス