営業利益、過去最高に 旭化成ホームズ 3月期決算
住宅新報 2011年5月17日 号 9面
旭化成ホームズの11年3月期連結業績は、売上高が4092億円(前期比5.0%増)。営業利益は365億円(同43.9%増)で過去最高益となった。住宅ローン減税やフラット35Sの金利引き下げといった施策を追い風に、主力の建築請負事業の受注が回復。コスト削減も寄与した。
事業別の売上高は、建築請負事業が3021億円(同7.0%増)。分譲事業は前期と比べて大型物件の引き渡しが減少したため、前期比44億円減収の278億円となった。住宅周辺事業は、リフォーム事業の受注が拡大し、不動産事業も賃貸管理戸数が伸び、順調に推移した。











