大和ハが記者懇談会 『4次災害』を懸念 経済対策要望へ
住宅新報 2011年5月17日 号 11面
大和ハウス工業は5月12日、東京都内で記者懇談会を開いた。樋口武男会長は冒頭のあいさつで「東日本大震災では、地震、津波、福島の原子力発電所事故という3つの災害に見舞われたが、景気悪化という4次災害だけは何としても避けなければならない」「予定よりも早く住宅エコポイント制度が終了すると聞いた。住宅は内需の柱となる産業。国に対し、継続を要望していきたい」と経済対策の重要性を訴えた。











