よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第152回> 不動産証券化の現状と将来展望 有識者に聞く 東京リアルティインベストメント・マネジメント代表取締役 大久保 聡氏
住宅新報 2011年5月3日 号 3面
売り買いの価格目線が接近
ビルの売買が活発化(大久保社長)
3つ目は、相対的に高い投資利回りを確保していることです。4月1日現在、投資口の利回り5%以上、時価総額1500億円以上、格付AA格の3要件を満たすのは、35銘柄中5つでしたが、当リートはその一角を占めており、バランスのとれた運用ができていると考えています。このことが、投資信託への高い組入れ比率につながっていると思います。(田辺)











