「常日頃・縁21の会」が発足 不動産業の刷新目指す 住宅新報社
住宅新報 2011年5月31日 号 4面
住宅新報社主催の「常日頃・縁21の会」が5月23日、初会合を開いた。
活発化する地震活動、超高齢化、窮迫する財政、強まる国民の政治不信など日本を取り巻く新たな難題に際し、不動産業界がなすべきことを探る勉強会だ。
第1回会合の講演の部では、国土交通省の海堀安喜不動産業課長が「日本の不動産取引の現状と課題-住宅を中心に-」と題した基調講演を行った。











