競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定価格上昇に敏感な反応 消費者、マンション評価で アトラクターズ・ラボが調査

住宅新報 2011年5月31日 号 13面

 不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ(東京都千代田区)の調査によると、マンションのモデルルーム来場者による物件評価は年を追うごとに低くなっており、特に価格の変化に対しては敏感で、価格が上昇すれば物件仕様に関してもシビアな評価を下す傾向があることが分かった。

 マンションのモデルルームに来場した購入検討者に、「住戸設計」「周辺環境」「総合評価」「コストパフォーマンス」など7項目について、5段階で評価してもらったもの。同社が運営する分譲マンション購入者向けサイト「住まいサーフィン」上で、03年から10年にかけて継続調査している。サンプル数は6778件。

 それによると、全般的に各項目の評価が低くなっている中、03-06年と07-10年の平均値で見た場合、下落幅が最も大きかったのは、「コストパフォーマンス」だった。03-06年の平均値3.52に対して、07-10年は3.06。13%程度下落した。次いで「総合評価」の下落幅が大きく、3.72から3.34で約10%下がっている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス