第2の人生を豊かに 福田郁雄の不動産投資術(13) 値付けは経営そのもの
住宅新報 2011年6月7日 号 8面
ターゲットで決める低価格志向の賃貸
日本経済衰退のしわ寄せは若者にいっています。企業の収益力が落ち、リストラが続きました。その際に既存の社員の首は簡単に切れないので、新規採用抑制となり若者層が就職できないのが現状です。
就職先でも、正規雇用ではなく一時雇用となりがちです。住居費は古今東西、収入の3割程度です。製造業からサービス産業に流れていった人の月収は20万円を切っています。必然的に家賃は5万円程度でないと生活できません。(首都圏の話)











