安藤忠雄研究所が設計 仙川で分譲マンション 住友不動産
住宅新報 2011年6月14日 号 8面
住友不動産はこのほど、安藤忠雄建築研究所が設計を手掛ける分譲マンション「シティハウス仙川ステーションコート」のモデルルームをオープンした。
東京都調布市、京王線仙川駅徒歩2分の立地。安藤忠雄建築研究所が設計した集合住宅、美術館、劇場などが建ち並ぶ、通称「安藤忠雄ストリート」の起点に位置する。「コンクリート打ち放し」をベースとした、都会的でスタイリッシュな外観デザインとする予定だ。同社と同研究所によるコラボレートは、04年5月に竣工した「シティハウス仙川」に次いで2棟目となる。
物件の規模は、地上9階地下1階建て、総戸数91戸(専有面積53-73平米)。地下約18-20メートルの支持層に46本の杭を打設、強固な地層を支持基盤とすることで、地震に強いマンションとする。また、地震などの災害時に停電しても、共用部の防災設備に電力供給できるよう「非常用発電機」を設置する予定だ。











