紙上ブログ 悪徳不動産屋の独り言 賃貸現場の喜怒哀楽 第106回 坂口有吉
住宅新報 2011年6月21日 号 5面
続・来店した青年のヤクザ屋さん
腐った肉は元に戻らない
暴力団から足を洗いたいと願っている青年の話、新たな展開があった。というか、非常にガッカリさせられてしまった。青年とはゆっくり話をして、互いに信頼関係を築けたつもりでいたのだが、それが青年の「甘え」に繋がったようだ。甘えというより、私がカモにされそうになったのだが。











