国交省・市場動向調査 戸建て3カ月ぶり増も全体は3カ月連続減 既存住宅販売量指数・4月
住宅新報 2026年8月18日 号 2面

国土交通省の7月31日の発表によると、26年4月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比1.3%減の128.8で、3カ月連続のマイナスとなった。30m2未満のマンションを除いた合計指数も117.3(同0.5%減)で、同じく3カ月連続でのマイナスとなっている。
内訳を見ると、戸建て住宅は128.3(同1.2%増)で3カ月ぶりにプラスへと転じた。他方、マンション全体は129.2(同4.1%減)で3カ月連続のマイナス、30m2未満を除いたマンションは104.3(同3.0%減)で4カ月連続のマイナスとなった。




















