東京23区は回復の兆し タス 4月末時点賃貸市況指数
住宅新報 2011年6月28日 号 5面
不動産評価webサイト「TAS-MAP」を運営するタス(東京都中央区)はこのほど、4月末時点の1都3県の賃貸住宅TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率・中途解約確率を発表した。アットホームの賃貸住宅データを用いて分析したもの。
賃貸住宅市況は、東京23区は回復の兆しを見せる一方、東京市部、3県は引き続き悪化傾向をたどった。東京23区のTVIは12.16ポイントで、募集期間は3.16カ月、更新確率43.11%、中途解約確率が40.25%だった。これに対し、東京市部と3県のTVIは、東京市部が15.74ポイント、神奈川県12.81ポイント、埼玉県15.47ポイント、千葉県13.57ポイントだった。











