震災でイルミネーション中止 今年は七夕短冊イベント 大阪のレビア 管理物件入り口で
住宅新報 2011年7月26日 号 5面
「アクアプレイス」シリーズの分譲投資マンション開発を展開するレビア(大阪市北区、水上昇代表取締役)はこのほど、管理物件の入居者や地域とのコミュニティ形成のために、マンションエントランス付近に七夕飾りを設置、短冊に願いを書いてもらう七夕短冊イベントを実施した。
同社は、冬はクリスマスイルミネーション、夏は七夕イルミネーションを実施していることで知られ、この管理サービス事業を始めてから6年目。今回は東日本大震災があったため、イルミネーションは中止、短冊イベントに切り換えた。あらかじめ七夕用の笹や飾り付けを用意し、入居者や地域の子供たちにも参加を呼びかけた結果、笹には多くの願いを込めた短冊が掛けられたという。
イベントは笹の保存期間の関係で、7月1日から10日までの10日間実施。今回のイベントについて同社では「アクションを起こすことで、入居者や地域の人との良好な関係を築くことができた。今後も定着させていきたい」と話している。











