住宅・不動産市場 震災で変わったこと 「安全」と「省エネ」志向が加速
住宅新報 2011年7月12日 号 1面
東日本大震災発生から4カ月。大地震と津波、更に原発事故と電力不足。未曽有の大災害は人々の価値観や暮らし方、更に住宅・不動産市場をも変えたと言われている。東北地方太平洋沿岸から茨城、千葉県に大きな被害をもたらし、首都・東京も震度5強の大きく長い地震動に揺さぶられた。交通は麻痺し帰宅難民が大勢まちにあふれ、計画停電もあった。「3.11」を境に、人々の「安全安心」志向は一層強まったようでもある。住宅・不動産市場での「変わったこと」を探った。マンション
進む『太陽光』
分譲マンションで、各住戸の電力を賄う「戸別太陽光発電システム」を導入する動きが加速している。











