11年度民間住宅投資見通し 12.8兆円で5年ぶり増
住宅新報 2011年7月5日 号 2面
国土交通省は6月29日、11年度の民間住宅投資(名目値)が前年度比3.2%増の12兆8300億円になるとの見通しを発表した。所得水準の伸び悩みや東日本大震災の影響は見込まれるものの、経済対策効果による持ち直しの動きが見られることから、5年ぶりの増加を予測。また、応急仮設住宅の供給など1次補正予算までに措置された震災復旧による政府住宅投資は5600億円と見通している。











