住宅購入 「マインド」に高まり 価格下落などで『買い得感』
住宅新報 2009年2月10日 号 4面
長谷工アーベストの調査によると、現在の住宅について「買い時だと思う」と回答した割合が上昇しており、購入に対して前向きにとらえているユーザーが増加している結果となった。
首都圏在住のモニター2520人、モデルルーム来訪者472人が回答。09年初旬に調査を実施した。
それによると、モニターのうち「買い時」と答えた割合は19%で、08年10月の前回調査と比べて5ポイント増加。来訪者では26%に上り、前回を10ポイント上回った。











