60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定原状回復指針改定へ 「その効果は?」 地域賃貸事業者に聞く

住宅新報 2011年8月16日 号 2面

 賃貸住宅退去時の修繕費分担などを巡る原状回復トラブル。これを防止するために国土交通省が定めている、貸主・借主が理解しておくべき一般的なルールを示したガイドラインが8月中に改定される。全国の消費生活センターに、3年連続(08-10年度)1万5000件を超える相談(今週のことば)が寄せられている原状回復紛争。今回の改定がこうしたトラブルの減少につながるか、改定案に対する街の不動産業者の声を通じて考える。

 タバコのヤニや臭いは『借主負担』、フローリングのワックスがけは『貸主負担』--。

 今回の改定の大きなテーマに契約時の明確な合意の促進がある。その策として、契約書書面に添付する様式を定めた。修繕費分担リストを記載したほか、そのリストに寄らない場合などの特約を記す欄を設けたものだ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス