東西2物件にプラン認証 日本政策投資銀 近鉄の「阿部野橋」など
住宅新報 2011年8月16日 号 3面
日本政策投資銀行(DBJ)はこのほど、近畿日本鉄道の「阿部野橋ターミナルビルタワー館」(大阪市)と、NREG東芝不動産の「ラゾーナ川崎C地区開発計画」(川崎市)(共に仮称)に対し、「DBJ
グリーンビルディング」のプラン認証を実施した。同制度は、ビルなどの環境不動産の普及を目的に、同銀行が独自に環境価値を格付けし、財務支援するもの。2物件は、首都圏、関西圏で初めて竣工前の開発計画を対象にしたプラン認証で、共に4段階で最上位のプラチナ認証を取得。
「阿部野橋」は、近畿日本鉄道が開発中の高さ300メートル、地上60階建ての複合ビル。延べ床面積は約21万2000平米で、既存建物と合わせると約30万6000平米となる。14年春のオープン予定。











