ヒューリックなど6社グループ PPPで優先交渉権獲得 北海道東京事務所用地活用で
住宅新報 2011年8月16日 号 3面
ヒューリック、北海道ジェイ・アール商事、栗林商会などのグループは8月8日、北海道が実施した「北海道東京事務所用地有効活用事業」(東京都千代田区永田町2丁目)の公募型プロポーザルで優先交渉権者に選定された。
民間事業者が同用地を約70年の定期借地権で賃借し、1階に入居する北海道東京事務所を含む民間提案施設を建設、運営するPPP(パブリックプライベートパートナーシップ)事業で、同グループは北海道とシェアオフィスの入居者の交流、北海道の食材と観光をPRするレストランの誘致を通じて、北海道の価値向上に寄与する計画を提案。敷地面積約1400平米に地上7階・地下1階建て、延べ床面積6700平米の建物を開発する内容。13年9月完成予定。











