センチュリー21 営業マン成約5割増へ 下期重点施策 ネット反響の対応強化
住宅新報 2011年8月16日 号 4面
センチュリー21・ジャパン(本社・東京都港区、三津川一成社長)は8月5日、東京・北青山の青山ダイヤモンドホールで、今年度上期を振り返り、下期の重点施策を発表する「秋の戦略会議」を開いた。福岡、名古屋、大阪に続くもの。
三津川社長はまず、今年上期(1-6月)の不動産市場の動きについて、「3月の震災からしばらく落ち込みが続いていたが、5月に一度立ち直り、6月に再び落ち込み、現在また持ち直している。今後は復興需要を含め、人の気持ちが変わることを期待している状況だ」と話した。
また、上期業績は全体で「前年比101.3%とやや伸びているが、東京は93.4%と苦戦を強いられている。震災の影響が、年収700万円以上の人が購入する物件に出ているようだ。また、前年比で業績がアップしている店舗は全加盟店の50.7%にとどまり、踊り場的状況にある」と分析した。











