再生可能エネ法が成立 電力会社の買取を義務化
住宅新報 2011年8月30日 号 1面
再生可能エネルギー特別措置法案が8月26日、参議院で可決・成立した。
同法は、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスを用いて発電された電気を電気事業者が買い取ることを義務づけるもの。買い取り価格と期間は経済産業大臣が毎年定める。これにより、発電事業者の投資リスクを低減させ、新規参入を促す。
買い取りに要した費用は各電気事業者が需要者に対し使用電力量に比例した賦課金(サーチャージ)の支払いを請求することができる。ただし、地域間で賦課金の負担に不均衡が生じないよう必要な措置を講じる。











