高遮蔽のブラインド 穴なしスラット採用 立川ブラインド
住宅新報 2011年8月30日 号 8面
立川ブラインド工業はこのほど、横型ブラインド「モノコム」の新タイプとして穴なしスラット(羽根)を採用し、光漏れと熱の流入を防ぐ高遮蔽タイプを発売した。「モノコム」はオフィス向けのブラインド。
通常、横型ブラインドのスラットには、ブラインドを昇降させる「昇降コード」を通す穴があいている。今回の商品では、穴のないスラットのため、光漏れを防ぐ。また、スラット同士の間隔を小さくすることで、閉じた際の重なりを大きくし、光や熱の遮蔽性を高めた。











