全宅住宅ローンが7周年 関連3社、記念祝賀会 フラット35など業容拡大
住宅新報 2011年11月29日 号 5面
全国宅地建物取引業協会連合会傘下の会員が中心となって設立した全宅住宅ローン、全宅ファイナンス、宅建ファミリー共済(いずれも本社・東京都千代田区、藤田和夫代表取締役)は11月21日、東京・内幸町の帝国ホテルで全宅住宅ローンの創立7周年、全宅ファイナンスと宅建ファミリー共済の創立5周年の記念祝賀会を開いた。全宅連系の都道府県協会関係者、フラット35などの住宅ローン商品で提携する住宅金融支援機構関係者らが多数参加した。
藤田代表取締役は冒頭、「設立当初は手探り状態で試行錯誤を繰り返したが、全社一丸となって地域密着・顧客第一主義の姿勢を堅持して地道に営業活動を展開しつつ、全宅連傘下会員を始めとした関係者のご支援とご協力で毎年着実に業績を築いてきた」と振り返った。
主力商品のフラット35は05年7月から取り組みを始め、全宅住宅ローンの取扱実績は11年10月末現在、累計で1万6000件を超え、融資金額累計で3772億円まで拡大した。





















