先進IT技術で販促 三菱地所レジ 「ザ・パークハウス新宿柏木」モデルルームに導入
住宅新報 2011年11月29日 号 11面
三菱地所レジデンスはこのほど、東京都新宿区で分譲中の「ザ・パークハウス新宿柏木」のモデルルームで、先進IT技術「AR(Augmented Reality=拡張現実)」を活用したツールを導入した。
ARは、モニターやスマートフォンなどに映し出された現実の風景に、デジタル技術を用いて作成した3DCGやコンテンツを重ね合わせて表示するビジュアル手法。パソコンやipadの2次元画像とは異なり、飛び出したように臨場感ある形で見える特徴がある。3DCGの情報を入れ込んだARマーカーに、スマートフォンなどをかざして読み取り表示される。
今回のモデルルームでは、床や柱の内部構造が表示される機能、パンフレット図面上で立体的な完成予想パースが表示される機能、マンションの建設現場で実際の外観パースが表示される機能などを取り入れた。販売担当者は、「これまでにない、印象に残る案内ができると思う」と期待する。





















