データでまるわかり 山梨市「空き家バンク成約状況」 「賃貸」のニーズ高め 移住後の住み替え考慮か
住宅新報 2009年3月3日 号 10面
先週に続き、山梨市の「空き家バンク成約状況」を取り上げる。
二地域居住が4割弱を占めており、居住形態の選択肢として定着した感がある。隣接する東京都、神奈川県、埼玉県からの実践者が多いようだ。
また、「売却」に比べて「賃貸」物件に居住する割合が約20ポイント高い。二地域居住では両者の割合はほぼ同じだが、移住するケースで「賃貸」の割合が「売却」の2倍に上っているためだ。











